日本酒メモの第一弾です。
探し方は,「日本酒の記事について」をご覧ください。
北海道編
「日本酒造組合中央会 酒蔵検索」には,北海道の酒蔵が16掲載されていました。
その中から,各酒蔵さんのHPに記載されている説明文等を参考にして選びました。
但し,HPの無い酒蔵さんや,日本酒を作ってない酒蔵さんはパスいたしました。
高砂酒造
北海道旭川市に所在する,創業1899年(明治32年)から,お酒を造っている酒蔵さん。
蔵元挨拶
弊社は1899年の創業以来、先人たちの技とたゆまぬ努力で旭川の地酒蔵として「ここにしかないモノ」を造り続けて参りました。
長い年月を顧みますと、明治・大正・昭和・平成、そして令和という5つの時代の中で、幾多の試練と苦難を乗り越えながら120年以上の歴史を刻むことができました。これもひとえに皆様方の温かいご支援とご愛顧の賜物であり、心より深く感謝申し上げます。
私たちはこの歴史と伝統に決して胡坐をかくことなく、常にチャレンジ精神を発揮し地域で一番愛される酒蔵、そして社会に貢献できる企業を目指して参ります。「高砂酒造」HPより
低精白 純米酒 高砂86 720ml
お手頃価格の純米酒。やや辛口?
北海道産米で醸す、米の旨味とコクを堪能出来る酒、タカサゴ ハチロク。
通常、お米の表層部分にはタンパク質や脂質などの栄養素が含まれるが、味わいのばらつきや雑味を抑える為、多く磨いて酒造りを行います。
このハチロクは、あえてこの精米を抑え、米本来の旨味と余韻を楽しんでもらおうと低精白で仕込みました。米の味わい溢れる飲み口が印象的な逸品となっています。使用米/北海道産米 86%精米
日本酒度/+5 酸度/1.6
アルコール度数/14度「高砂酒造 オンラインショップ」HPより
特別純米酒 蔵酒一番しぼり(生酒) 720ml
800本限定の純米酒。高砂酒造さんで,一番気になったお酒です。
12月まで残っていればいいのですが!
「美山錦」を高精米し、穏やかな香りとコクと旨味が感じられる辛口酒。搾ったばかりの新酒を火入れせず生のまま瓶詰した無濾過生原酒です。
使用米/国産米 58%精米
日本酒度/+8 酸度/2.1
アルコール度数/18度「高砂酒造 オンラインショップ」HPより
純米酒 風のささやき 720ml
詳しい定義は分からないのですが,「北海道地域創成酒」だそうです。
上川産酒造好適米「吟風」使用。そよぐ風のような爽やかさを持ちながら、後からしっかりと米の旨みを感じる日本酒です。
使用米/北海道産米 吟風60%精米
日本酒度/+3 酸度/1.5
アルコール度数/14度「高砂酒造 オンラインショップ」HPより
純米酒 国士無双 新酒しぼりたて 720ml(季節限定)
残念ながら,売り切れていました。来年の冬の為に記録として残しておきます。
米の旨味としぼりたてのフレッシュさを持つ、仕込みの時期だけに味わえるお酒です。 香りは爽やかで軽快、多少荒々しさが残るものの、米の旨味とコクがあり充実感も感じられる味わいが魅力的。
使用米/北海道産米 60%精米
日本酒度/±0 酸度/1.9
アルコール度数/15度「高砂酒造 オンラインショップ」より
「高砂酒造」さんの純米酒を探す。
日本清酒(株)千歳鶴
北海道札幌市中央区に所在する,創業大正13年の酒蔵さんで,日本酒以外にもワインなども作っています。
関連会社の中には,「高砂酒造」の名前もあります。
1872年創業、北海道札幌で唯一の酒蔵「千歳鶴」。酒米は北海道産米が9割で、道内一の酒米の産地「新十津川町」で生産されている高品質な「きたしずく」「吟風」を使用。
また、酒造りで重要な仕込み水は地下から汲みあげる札幌の豊平川の伏流水で、微粒子が少なく酒造りに適した口当たりがまろやかな軟水を使用。
2023年、64年ぶりに酒蔵を新設し、寒造りから三季醸造が可能な酒蔵にいたしました。「日本酒造組合中央会 酒蔵検索」HPより
千歳鶴 純米 吟風
北海道札幌の地酒「千歳鶴」創業151年、64年振りに新醸造棟の建て替えを行い、初めて仕込んだ記念すべき1本。 力強い味わいと米の旨みを感じる喉ごしの良いお酒です。
・原料米/北海道産酒造好適米「吟風」
・精米歩合/65%
・日本酒度/+3.5
・アルコール度数/15度
・酸度/1.8「日本清酒公式オンラインショップ」HPより
「日本清酒」さんの純米酒を探す。
最後に
日本酒のメモを書こうと思ってから,一週間ほどが経過してしまいました。
調べてみると,これが意外と情報が少なくて,結局「北海道編」は二つの酒蔵さんからしか選べませんでした。
他の酒蔵さんのお酒も美味しいと思うのですが,今年の冬は,このような感じでまとめていこうと思います。
しかし,こんなペースでは,今年の冬は東北6県までしか調べられそうにありません!




