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つくば市役所の不適切案件 -選挙管理委員会事務局の不適正な事務処理について-

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不祥事 つくば市関係
本ページにはプロモーションが含まれております。

年に数回であろうと思っていた「つくば市役所の不適切案件」。

ブログを立ち上げて一か月半で,四件目。

しかも,プレスリリースする資料が,斜めコピーとは!

何か意味があるのであろうか?

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令和2年10月25日執行つくば市長・つくば市議会議員一般選挙における不適正な事務処理について

つくば市の「記者会への情報提供資料」より

発信日:令和6年(2024年)9月18日(水)
発信元:つくば市選挙管理委員会事務局

つくば市選挙管理委員会が、令和2年10月18日付けで公表した「選挙運動費用の支出制限額」において、法で定められた金額を下回る額で公表し選挙を執行していました。

【経緯と原因】
令和5年11月初旬頃に、職員から上司(選挙管理委員会委員長及び選挙管理委員会事務局長等)へ選挙運動費用の支出制限額の誤りについて報告がありました。上司は、立候補者の支出額と誤って公表した支出制限額に開きがあったため、選挙への影響はないものと判断し公表しませんでした。
令和6年9月2日に改めて同職員から支出制限額の誤りの話があり、内容を精査した結果、公表すべき事案であると認識を改め、本日の発表となりました。
支出制限額の誤りの原因は、支出制限額の計算方法及び選挙人名簿登録者数の誤りがあったにもかかわらず、事務局並びに選挙管理委員の確認不足によるものです。

【不適正な金額の内容】
市長選挙で、18,292,800円と公表すべきところを15,500,000円、市議会議員選挙で5,556,100円と公表すべきところを4,400,000円と公表していました。

【今後の対応】
当時、立候補された方への謝罪を行います。

【再発防止策】
選挙管理委員及び事務局職員が法令の計算方法を再確認し、それぞれ責任を持って計算を徹底することで再発防止に努めます。

【選挙管理委員会委員長コメント】
この度は、民主主義の根幹である選挙執行において、このような不適正な事務処理と、ご報告が遅れたことにより市民・有権者・立候補者の信頼を損ねることとなり、深くお詫び申し上げます。
今後このようなことが決して無いよう、私をはじめ選挙管理委員及び職員一同、深く反省し、更に緊張感を持って取り組んでまいります。

原文は,こちらから
令和2年10月25日執行つくば市長・つくば市議会議員一般選挙における不適正な事務処理について

 

メディアでの掲載

記事作成時には,ありませんでした。
2024年9月19日追記

・NEWSつくば

選挙運動費用の上限額を誤って告示 4年前のつくば市長選・市議選

 

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