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つくば市役所の不適切案件 -FAX誤送信による生活保護受給者の 個人情報の漏洩-

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不祥事 つくば市関係
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またもや,つくば市 福祉部 社会福祉課の不祥事!

この課の人たちって・・・・!!

開いた口が塞がらない,市長や職員の処分は?

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FAX誤送信による生活保護受給者の個人情報の漏洩について

つくば市の「記者会への情報提供資料」より

発信日:令和6年(2024年)9月12日(木)
発信元:つくば市 福祉部 社会福祉課

生活保護受給者が複数人入居している物件の不動産管理会社(以下、不動産管理会社)宛てに、令和6年9月分の個人別家賃額をFAXで送信するところ、誤って
別のFAX番号に送信していたことが判明しました。

【経緯】
令和6年9月9日 不動産管理会社から、市が振り込んだ9月分の代理納付(※)分の個人別家賃額について情報提供依頼があり、社会福祉課の担当職員が入居者27名分(氏名、部屋番号、家賃額)のリストを作成しFAXで送信した。
9月11日 不動産管理会社からFAXが届いていないとの連絡があり、送信履歴を確認したところ、FAX番号を間違えて送信(一桁違い)していたことが判明したため、誤送信先へ架電(FAX番号併用)し、謝罪するとともに、受信データの削除を依頼した。
※代理納付…生活保護受給者の家賃等について、不動産管理会社に直接振り込むことができる制度のこと

【原因】
生活保護受給者に係る家賃は、代理納付の場合、不動産管理会社にまとめて振り込む場合があり、個人別家賃額等について問い合わせがあった際には、通常は電話で回答しているところ、今回は人数が多かったため、FAXで送信してしまったことが原因です。

【今後の対応】
誤送信先の相手方に改めて謝罪するとともに、今後、生活保護受給者27名に直接お会いし、謝罪する予定です。

【再発防止策】
課所属職員に対し、個人情報について厳重に取扱うことを注意喚起し、原則電話で回答し、FAXで個人情報を送付しないこととします。やむを得ずメールで個人情報を送信する場合には、メールで依頼を受け、それに返信する形でパスワード付きで送付し、メールの到着を電話で確認した上でパスワードを伝える取扱いを徹底し、再発防止に努めます。

原文は,こちらから
FAX誤送信による生活保護受給者の個人情報の漏洩について

 

メディアでの掲載

・NEWSつくば

生活保護受給者27人の個人情報を誤送信 つくば市
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