デイリー候補のウイスキーの番外編です。
当初の予定では,1,500円以内で探そうと思ていたのですが,ネットで見て気になってしまったので,メモしておきます。
このウイスキーは,記事作成時には未購入で,買うかどうかわかりません。
ロッホローモンド リザーブ -LOCH LOMOND RESERVE-
記事作成時には,近所の酒屋などでは見かけず,ネットでしか買えない,ブレンデッド スコッチ ウイスキーです。
スペック
タイプ:シングルブレンデッドウイスキー
原産地名:スコットランド ハイランド
原材料名:モルト,グレーン
内容量:700ml
アルコール分:40%
製造元:ヒルハウス・キャピタルマネジメント社
蒸留所:ロッホローモンド蒸溜所
輸入業者:株式会社 都光
バーコード:?
価格
記事作成時の価格です。(2024/09/17)
「やまや」の実店舗:不明。
「やまや宅配」:掲載無し
「楽天市場」:2,310円(税込)(送料別)~
「Yahoo!ショッピング」:2,310円(税込)(送料別)~
「Amazon」:2,310円(税込)(送料別)~
製造元情報
「ロッホローモンド蒸溜所」HPより。
ロッホローモンド蒸溜所には長く興味深い歴史があります。
ローモンド湖周辺に蒸溜所があると言及された最初の記録は1814年に遡ります。この蒸溜所はローモンド湖の北端に位置していましたが、残念ながらその詳細は今や歴史の霧に消え、文献はほとんど残っていません。
現在のロッホローモンド蒸溜所は、スコットランド最大の街グラスゴーからほど近い湖の南部にあったリトルミル蒸溜所の元の所有者によって1965年に設立されました。
製品情報
「ロッホローモンド蒸溜所」HPより。
モルトウイスキーとグレーンウイスキーの両方を製造するロッホローモンド蒸溜所だからこそ実現した「シングル」ブレンデッドウイスキー。
“ストレートネック蒸留器” 及び伝統的な“スワンネック蒸留器”から造られる2 タイプのモルトウイスキーと、同蒸溜所内の連続式蒸留機から造られるグレーンウイスキーを使用。熟成にはリチャーを施したアメリカンホワイトオーク樽を使用し、フルーティーでなめらかな甘味を強調しています。
テイスティングノート
香り
オレンジピール、モルト、ナツメグ味わい
ビスケット、オレンジ、ナッツ、チョコレートフィニッシュ
ハチミツ、キャラメル、スパイス、花
ネットでの評価
近年は,ウイスキー系のユーチューバーさん達が,色々と動画でテイスティングされていますので,その一部を掲載します。
・【2,000円で新登場!🔴期待のウイスキーをレビュー】ロッホローモンド リザーブが日本初上陸!ハイボールがウマい!お手頃スコッチを飲み比べ・レビュー(ウイスキー・lochlomond )
・最強神コスパ過ぎた!ロッホローモンドリザーブ【新発売ウイスキー】
購入するか否か
以前,シグネチャーを買おうか迷って買わなかったので,実売で2,000円程度であれば,買ってみようかなと思います。
一度は,ロッホローモンドを飲んでみたい!
残念ながら,私が調べた限りでは,ECサイトでは送料別だったので,やはり近所の酒屋さんに入荷するのを待つしかないのかな?
買った時には,追加で感想を書きたいと思います。




