2025年4月17日のドル円のデモトレード記録です。
三回売買しました。
トレードの方法等の詳細は,「FXの記事について」を参照してください。
また,1pipsは0.01円(1銭)としております。
使用ツール
プラットフォーム:MT5(5分足)
プインジケーター:MTF(上位足)移動平均線,一目均衡表,Stochastic Oscillator,Moving Average of Oscillator,keys_Pivot,keys_Pivot_now
売買記録
Pivot=142.229,R1=142.828
一回目(売り)
売り:11時05分 142.648,決済:11時23分 142.538,損益:+11.0 pips
非常に値幅の狭いレンジで推移していたが,8時45分に買いのシグナルが出たが,スルー(雲の中に)。
9時からは,赤沢の発言で,円安へ急上昇するが,15分足の移動平均線で跳ね返る。
9時15分の売りシグナルもスルーし,10時前から上抜けし円安方向へ。
昨日の塩漬けを片付けてくれないかな!
10時25分に売りのシグナルが出たが,一目均衡表の転換線の直上にいるのでスルー。
R1で頭を押さえられていたが,11時05分に売りのシグナルが出たので売った。
決済シグナルが出たが,15分足の移動平均線を下限にレンジなのでスルー。
もうすぐ昼飯だし,勢いよく円高になるとは思えなかったので,PivotとR1の間のミドルライン付近に指値を入れて決済。
二回目(買い)
買い:11時50分 142.545,決済:13時40分 142.650,損益:+10.5 pips
R1で跳ね返って堕ちてきたのが,15分足の移動平均線で跳ね返り,買いのシグナルが出たので買った。
PivotとR1の間のミドルライン付近を上下に動くレンジになる。
残念ながら,所用が出来たので決済。
こんな幅狭いレンジが続くとなると,今日はトレード出来ないかも!
三回目(売り)
売り:14時55分 142.741,決済:20時08分 142.530,損益:+21.1 pips
帰宅してチャートを見ると円安へ。
14時30分頃からの日銀・中川審議委員の会見で,円安方向へレンジブレイク。
PivotとR1の間のミドルライン付近(142.5)から,R1へ向かうが,R1に阻まれて売りのシグナルが出たので売った。
再度R1に向かい始め,決済のシグナルが出るが,R1に絡んでいるのでスルー。
16時20分,再びR1に向かい決済のシグナルが出るがスルー。(上がり方が異常)
よく見ると,早朝のFRB議長の発言で円高になったのを,赤沢の発言で元に戻し,更に143.000を狙うのか?
17時20分頃,143.000にタッチしたが,再び下がって低レベルのレンジ。
サインは出ても,勢いがないので,売買できない状態が続くので,非常に疲れる相場。
再び下げ傾向が出てきたので,PivotとR1の間のミドルライン付近(142.53)で指値をし決済。
20時40分に買いのシグナルが出るが,レンジっぽいのでスルー。
本日の収支
11.0(一回目)+ 10.5(二回目)+ 21.1(三回回目) = 42.6 pips
考察
(2025年4月15日 15分足のチャートです)
今日は突かれる相場でした。
チャートを見ると,日付が変わってから,2時過ぎのFRBの発言まで,下限142.5付近でのレンジ。
2時過ぎに141.7付近まで円高が進むが,再びレンジ。
9時前の赤沢の発言で,円高方向に向かうが,深夜帯と同じ下限142.5付近でのレンジがニューヨーク時間まで続く。
その後,21時30頃から円高方向になるが,142.000まで到達すると,そこで跳ね返り,142.3付近まで円安方向に戻りました。
最後に,投資はあくまでも自己責任ですので,その覚悟を持ってやりましょう!







