2025年4月14日のドル円のデモトレード記録です。
三回売買しました。
トレードの方法等の詳細は,「FXの記事について」を参照してください。
また,1pipsは0.01円(1銭)としております。
使用ツール
プラットフォーム:MT5(5分足)
プインジケーター:MTF(上位足)移動平均線,一目均衡表,Stochastic Oscillator,Moving Average of Oscillator
売買記録
一回目
売り:10時00分 142.897,決済:10時55分 142.647,損益:+25.0 pips
上に窓を開けて始り円安方向かなと思いきや,日経が始まると移動平均線を突き抜けて円高方向に。
一旦上昇し,再び下降シグナルが出たため売りました。
次のサポートラインが142.500付近,その次が142.200だが,何処まで下がるか?
と思っていたら,上昇し142.500を超えたところでシグナルが出たので,決済。
二回目
売り:13時20分 142.884,決済:16時05分 142.537,損益:+34.7 pips
昼飯から帰ってきたら,雲の上限付近にある移動平均線に接近しながら雲の中へ。
12時50分に売りのシグナルが出たが,移動平均線と143.000の間でレンジっぽくなっているので見送り。
13時20分に再び売りのシグナルが出たので売ってみた。
一目均衡表の基準線をサポートラインとし,幅の狭いレンジでシグナルが14時00分に出ましたが,スルー。
15時頃から,下降トレンドとなり,16時5分にシグナルが出たと思って決済(実際は見間違い,残念)。
142.300付近に壁があった。
三回目
売り:21時40分 143.321,決済:22時05分頃 143.740,損益:+23.4 pips
二回目のトレード終了後,上昇傾向が続くも143.100付近でレンジを形成したので見送り。
15分足の移動平均線を抜けた後に,シグナルが出たがレンジなので見送り。
143.500にタッチした所で,シグナルが出たので買いました。
寝落ちしそうでしたので,上方にあった30分足の移動平均線とのクロス(143.740)を指値にしたら,直ぐに決済されました。
その後,144.000で跳ね返って下降トレンドに。
本日の収支
25.0(一回目)+ 34.7(二回目)+ 23.4(三回目) = 83.1 pips
考察
週明けの為替市場は,上窓で始まりました。
移動平均線付近の上(143.500~144.000)でのレンジで推移すると,東京時間に入って,円高方向へ。
142.230付近で落ちると跳ね蹴って,143.000付近まで上昇し,昼過ぎからはレンジを形成。
東京時間終了間際から,再び円高方向に進むが,再び142.230付近で跳ね蹴り,円安方向へ。
ロンドン時間では,うねりながら上昇し,ニューヨーク時間になり144.000にタッチすると,跳ね返されて円安方向へ向かい,143.000付近でレンジを形成。
東京時間でもう少し動いてくれないと,ストレスが溜まってしまう!
最後に,投資はあくまでも自己責任ですので,その覚悟を持ってやりましょう!






